コソの出来事

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2006SS Milan Mens Collection
2005.07.05 Tuesday
ひととおり眺めましたよ。2006年春夏のミラノのメンズ。しかし・・・びっくりするくらいつまらないのですが。。。

そんななかでも、バーバリー・プローサムはさすがによかったですよ。クリストファー・ベイリーはさすが。きちんと売れそうだけど、そこそこ興味深いものをお作りになる。あとコスチューム・ナショナルが、どうしちゃったの?というくらい、ちょいワルな感じ(笑)のコレクションで印象に残りました。そんな好きじゃないけど。ニール・バレットも最近はあんまりそそられないしなあ。いつもながら、デラクアはリアルなスタイリングの参考になります。あ、完全に趣味の問題ですが。

なんか光沢のある細身のボトムと様々なタイプのペイズリー柄が目立ったような。それとまたカウボーイルックというか、カントリールックというか、アメリカ西部の(あるいはマカロニ・ウェスタン?)テイストが多く採用されてました。Dスクエアードなんか、そんな感じ。彼らはウェスタン好きですね。カナダ出身のイタリアンだけど。

ショー自体はロベルト・カヴァリがおもしろそう。そしてエトロはいつ見ても、ああいうの着てみたいが似合わないだろうなあと思う(笑)。マックイーンはまたやってくれたなーと思いましたが、どうなんだろう。特にレディスに関していうと、個人的に好きなデザイナーではないのだよね。でも彼のメンズはおもしろい。

とりあえずは明日にでもバーバリー・プローサムのレビューから始めたいと思います。。。
| 2006 SS Mens | 01:52 | comments(1) | trackbacks(0) |