2006.10.29 Sunday
なんとなく週末にまとめて更新した方が、効率が良いような気がしてきました。ニュース自体は大方チェックできているのだけれどね。
■Liz Said Close to Acquiring Spade (WWD)
Liz ClaiborneによるKate Spadeの買収がようやく最終段階に来たというお話。
■Seven Pairs With Yurman (WWD)
Seven For All Mankindにまたプレミアムなコラボレーションラインが。昨年はNeiman Marcus限定でZac Pozenと組んだアイテムを売っていましたが、今回はメンズジュエリー。そしてお相手は、David Yurmanの息子のEvan Yurman。後継ぎがいたのだね(笑)。でもちょっと気になるなー。Sevenのジュエリーならカジュアルにも使えそう。
■Christian Bedat to Exit Gucci Post (WWD)
かねてからの噂通り、Bedat & Co.の創業者であるChristian Bedatが、正式にクリエイティヴ・ディレクターとCEOを辞任したとのこと。Gucci Groupのマネジメントと方向性に相違があったようですが、そこまでウォッチ部門が強くないGucci Groupとしては痛いところなのではないかと。
■Topshop's clear conscience (Telegraph)
TOPSHOPは毛皮に反対のようです。僕は毛皮反対派には反対という感じなのではありますが、このキャンペーンはちょっとおもしろい。あんまりシリアスでもきつくもなくて。というかそのぬいぐるみのマント、売れるんじゃない?(笑)

■V&A offers a spin around pop queen Kylie's stage wardrobe (Telegraph)
ヴィクトリア&アルバート美術館がカイリー・ミノーグのステージ衣装などの展覧会を開くことを決めたそうです。展示されるのは、彼女がライヴやミュージック・ビデオで着ていたコスチューム、アクセサリーなど。ドルチェ&ガッバーナ、ジュリアン・マクドナルド、ヘルムート・ラング、マノロ・ブラニクなどのデザインしたアイテムも色々と並ぶようで。日本にも巡回してくれると良いですねぇ。人もそれなりに入りそうだし、いつもPOPな東京都現代美術館とかどうでしょう。
■LET SMYTHSON SHOW YOU THE WAY (British Vogue)
イギリスの老舗手帳メーカーのスマイソンが、"Fashion Diaries"の10周年を記念して、ザック・ポーゼン、アレクサンダー・マックイーン、ジャンバティスタ・バリ、そしてミッソーニによるデザインのモデルを販売するというお話。日本だといまはどこで手に入るのだろう。アクアスキュータムも取り扱いをやめたようだし。
■A NEW CATWALK STAR (British Vogue)
ヘレナ・クリステンセン、ナタリア・ヴォディアノヴァ、エリン・オコナー、アンジェラ・リンドヴァル、エリーゼ・クロンベ、カルメン・カースらが所属するICM MODELSから有望な新人。ポーランド出身の16歳、Marcelina Sowa。14歳でワルシャワで開かれたモデル・コンテストで見いだされ、2007SSのランウェイでは、ビバ、プラダ、クリスチャン・ディオール、ドリス・ヴァン・ノッテン、ジョン・ガリアーノ、そしてこの秋のフレグランスのADにも採用されたイヴ・サンローランなどに登場。いい表情してます。

■ユニクロ、第二弾は「G.V.G.V.」(日本繊維新聞社)
どうなんだろう。「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」の第2弾。個人的には、フィリップ・リム、G.V.G.V.が気になる。まあルッツも。しかしアレクサンダー・プロコフとか一般にはマニアック過ぎるし、前回に続き人選がかなりナゾ。プライスは評価できるが、質がやはりどうにもなっていないので、そこを改善しないと誰にも嬉しくないプロジェクトになりますよ。これは。
■【わかるかも中国人】(6) アートビジネスを育む廃墟「莫干山路50号」(NBonline)
今回からは、個々のアーティストや社会背景ではなく、上海の現代アートが注目されるに至ったインフラ=アートビジネスがどのようにして構築されてきたか、というお話。既に知られた話ではあるけれど、復習にもなるしどうぞ。
■Googler in chief, George W. Bush (CNET News.com)
■George Bush meets the Google (CNET News.com)
CNBCのマリア・バーティロモとの対談で語ったところによると、ブッシュ大統領はメールは全然しないけど、Google Earthはお気に入りの様子。まあ大統領くらいになると仕事ではメールは使わないようねぇ。どう考えても。
■Google、「ググる」の使い方を注意 (ITmedia)
Official Google Blogにエントリーされて話題になっているようで。つまり動詞的な使われる"Google"というのは、単なる検索行為一般ではなく、Googleの提供をするサービスによって通じて得られる"experience"だということですな。正しい。
■フィードがメルマガに取って代わる―開発各社が語る関連ビジネスの今後 (CNET Japan)
マイクロコンテンツ化が進んであらゆる情報がフィードされるようになれば、デバイスの壁をようやく超えられるようになるはず。PC経由のWebならばタダのサービスが、携帯だと有料だなんて、あなたは許せますか?例えば。
■「ユーチューブ」に続く注目サイトはこれだ (NBonline)
また別の動画系サイトでも紹介するのかと思いきや、”Second Life”。日経ビジネス系の記事にここまで書いてくるのを見ると、新しいネットの動きに本当に注目が集まっていることを実感できますな。内容としては何一つとして新しくないですが、まとめとしては良いのでは。
■それでも吾朗監督を応援したくて (bpspecial)
世襲に関する興味深い考察。僕が基本的に環境や帝王学的な観点も含めて、血脈に一定の信頼を寄せている理由も、まあそのあたりにあったり。
■ディズニーランドにキティちゃんが入ろうとしたらどうする? 俺は止めるね (NBonline)
さして「好き」ではないのだが、どこかしらプロデューサー的視点が強かった僕にとって、やはり糸井重里は小さい頃から「気になる」存在。今回の分の白眉は、別にキティの話じゃなくて。
■全日空、インターコンチネンタルとホテル事業で提携 (nikkeibp)
実は全日空ホテル、よく使っています(笑)。アークヒルズのもそうだけど、地方に行く時とかね。インターコンチとダブルネームかー。
■ファレルからアル・グリーンまで、クエストラブの多忙を極めるスケジュールとは? (notrax)
ファレルの"In My Mind"の生演奏バージョンの制作?ファレル絡みのリテイクでは、それほどでもなかったオリジナルを超えてとんでもない名作になってしまったN.E.R.D.の"In Search Of..."例もあるし、ちょぅっと期待しちゃおうかな。

■クリプス、念願のセカンドアルバムの発売を11月末に前倒し。 (notrax)
ようやく発売される2ndアルバムの"Hell Hath No Fury"。先行シングルの”Wamp Wamp"もなかなかaddictive。
■バットマン最新作は2008年公開 (MTVJAPN.com)
クリストファー・ノーラン監督による「バットマン ビギンズ」の続編が少しずつ明らかに。公開は少し先だけどね。「ビギンズ」の最後で登場がほのめかされたジョーカーが登場する次回作のタイトルは、"The Dark Knight"。クリスチャン・ベールやマイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマンや主要な配役はそのままに、ジョーカー役としてヒース・レジャーが登用されます。楽しみ。
■Bow Wow Ft. Chris Brown - Shorty Like Mine
曲はまあ特にどうということもないのだけれど、意外とビデオで描かれている世界観がおもしろいのだよね。いまの状況を考えれば、オンラインでのゲリラライヴとか、キャンペーンとか、普通に実現できそうな感じ。
■Liz Said Close to Acquiring Spade (WWD)
Liz ClaiborneによるKate Spadeの買収がようやく最終段階に来たというお話。
■Seven Pairs With Yurman (WWD)
Seven For All Mankindにまたプレミアムなコラボレーションラインが。昨年はNeiman Marcus限定でZac Pozenと組んだアイテムを売っていましたが、今回はメンズジュエリー。そしてお相手は、David Yurmanの息子のEvan Yurman。後継ぎがいたのだね(笑)。でもちょっと気になるなー。Sevenのジュエリーならカジュアルにも使えそう。
■Christian Bedat to Exit Gucci Post (WWD)
かねてからの噂通り、Bedat & Co.の創業者であるChristian Bedatが、正式にクリエイティヴ・ディレクターとCEOを辞任したとのこと。Gucci Groupのマネジメントと方向性に相違があったようですが、そこまでウォッチ部門が強くないGucci Groupとしては痛いところなのではないかと。
■Topshop's clear conscience (Telegraph)
TOPSHOPは毛皮に反対のようです。僕は毛皮反対派には反対という感じなのではありますが、このキャンペーンはちょっとおもしろい。あんまりシリアスでもきつくもなくて。というかそのぬいぐるみのマント、売れるんじゃない?(笑)

■V&A offers a spin around pop queen Kylie's stage wardrobe (Telegraph)
ヴィクトリア&アルバート美術館がカイリー・ミノーグのステージ衣装などの展覧会を開くことを決めたそうです。展示されるのは、彼女がライヴやミュージック・ビデオで着ていたコスチューム、アクセサリーなど。ドルチェ&ガッバーナ、ジュリアン・マクドナルド、ヘルムート・ラング、マノロ・ブラニクなどのデザインしたアイテムも色々と並ぶようで。日本にも巡回してくれると良いですねぇ。人もそれなりに入りそうだし、いつもPOPな東京都現代美術館とかどうでしょう。
■LET SMYTHSON SHOW YOU THE WAY (British Vogue)
イギリスの老舗手帳メーカーのスマイソンが、"Fashion Diaries"の10周年を記念して、ザック・ポーゼン、アレクサンダー・マックイーン、ジャンバティスタ・バリ、そしてミッソーニによるデザインのモデルを販売するというお話。日本だといまはどこで手に入るのだろう。アクアスキュータムも取り扱いをやめたようだし。
■A NEW CATWALK STAR (British Vogue)
ヘレナ・クリステンセン、ナタリア・ヴォディアノヴァ、エリン・オコナー、アンジェラ・リンドヴァル、エリーゼ・クロンベ、カルメン・カースらが所属するICM MODELSから有望な新人。ポーランド出身の16歳、Marcelina Sowa。14歳でワルシャワで開かれたモデル・コンテストで見いだされ、2007SSのランウェイでは、ビバ、プラダ、クリスチャン・ディオール、ドリス・ヴァン・ノッテン、ジョン・ガリアーノ、そしてこの秋のフレグランスのADにも採用されたイヴ・サンローランなどに登場。いい表情してます。

■ユニクロ、第二弾は「G.V.G.V.」(日本繊維新聞社)
どうなんだろう。「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」の第2弾。個人的には、フィリップ・リム、G.V.G.V.が気になる。まあルッツも。しかしアレクサンダー・プロコフとか一般にはマニアック過ぎるし、前回に続き人選がかなりナゾ。プライスは評価できるが、質がやはりどうにもなっていないので、そこを改善しないと誰にも嬉しくないプロジェクトになりますよ。これは。
■【わかるかも中国人】(6) アートビジネスを育む廃墟「莫干山路50号」(NBonline)
今回からは、個々のアーティストや社会背景ではなく、上海の現代アートが注目されるに至ったインフラ=アートビジネスがどのようにして構築されてきたか、というお話。既に知られた話ではあるけれど、復習にもなるしどうぞ。
■Googler in chief, George W. Bush (CNET News.com)
■George Bush meets the Google (CNET News.com)
CNBCのマリア・バーティロモとの対談で語ったところによると、ブッシュ大統領はメールは全然しないけど、Google Earthはお気に入りの様子。まあ大統領くらいになると仕事ではメールは使わないようねぇ。どう考えても。
■Google、「ググる」の使い方を注意 (ITmedia)
Official Google Blogにエントリーされて話題になっているようで。つまり動詞的な使われる"Google"というのは、単なる検索行為一般ではなく、Googleの提供をするサービスによって通じて得られる"experience"だということですな。正しい。
■フィードがメルマガに取って代わる―開発各社が語る関連ビジネスの今後 (CNET Japan)
マイクロコンテンツ化が進んであらゆる情報がフィードされるようになれば、デバイスの壁をようやく超えられるようになるはず。PC経由のWebならばタダのサービスが、携帯だと有料だなんて、あなたは許せますか?例えば。
■「ユーチューブ」に続く注目サイトはこれだ (NBonline)
また別の動画系サイトでも紹介するのかと思いきや、”Second Life”。日経ビジネス系の記事にここまで書いてくるのを見ると、新しいネットの動きに本当に注目が集まっていることを実感できますな。内容としては何一つとして新しくないですが、まとめとしては良いのでは。
■それでも吾朗監督を応援したくて (bpspecial)
世襲に関する興味深い考察。僕が基本的に環境や帝王学的な観点も含めて、血脈に一定の信頼を寄せている理由も、まあそのあたりにあったり。
■ディズニーランドにキティちゃんが入ろうとしたらどうする? 俺は止めるね (NBonline)
さして「好き」ではないのだが、どこかしらプロデューサー的視点が強かった僕にとって、やはり糸井重里は小さい頃から「気になる」存在。今回の分の白眉は、別にキティの話じゃなくて。
有限の最たるものはやっぱり人生です。確かにみんなの意見を聞けて本当にいい時代になった。でも、みんなの意見を聞いているうちに死んじゃいますよと(笑)。極端っぽく言うと。
キリスト教は、「なんじの隣人を愛せよ」という言葉で、その大問題を落ち着けた。結局、あなたの見える範囲で、あなたは何をするの、と言っている。よく理解していらっしゃる。だからこそ僕はいわゆるソーシャル的なサービスには懐疑的なのさ。個々の意見が十分に行き渡って、それが有効な範囲って、すごく限られている。多くの人にとっては。だからこそ、Googleは全ての情報を司る新しい代理人として、そしてシステムとして存在しているわけで。
■全日空、インターコンチネンタルとホテル事業で提携 (nikkeibp)
実は全日空ホテル、よく使っています(笑)。アークヒルズのもそうだけど、地方に行く時とかね。インターコンチとダブルネームかー。
■ファレルからアル・グリーンまで、クエストラブの多忙を極めるスケジュールとは? (notrax)
ファレルの"In My Mind"の生演奏バージョンの制作?ファレル絡みのリテイクでは、それほどでもなかったオリジナルを超えてとんでもない名作になってしまったN.E.R.D.の"In Search Of..."例もあるし、ちょぅっと期待しちゃおうかな。

■クリプス、念願のセカンドアルバムの発売を11月末に前倒し。 (notrax)
ようやく発売される2ndアルバムの"Hell Hath No Fury"。先行シングルの”Wamp Wamp"もなかなかaddictive。
■バットマン最新作は2008年公開 (MTVJAPN.com)
クリストファー・ノーラン監督による「バットマン ビギンズ」の続編が少しずつ明らかに。公開は少し先だけどね。「ビギンズ」の最後で登場がほのめかされたジョーカーが登場する次回作のタイトルは、"The Dark Knight"。クリスチャン・ベールやマイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマンや主要な配役はそのままに、ジョーカー役としてヒース・レジャーが登用されます。楽しみ。
■Bow Wow Ft. Chris Brown - Shorty Like Mine
曲はまあ特にどうということもないのだけれど、意外とビデオで描かれている世界観がおもしろいのだよね。いまの状況を考えれば、オンラインでのゲリラライヴとか、キャンペーンとか、普通に実現できそうな感じ。
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