コソの出来事

SEARCH


2006SS GIVENCHY Mens
2005.07.21 Thursday
今週中は気楽にメンズを見て行きます。来週は気合入れてクチュールのレビューを。

今日はオズワルド・ボーテングによるジバンシイ。ディオール・オムに続くLVMH内のメンズ成功例になるか期待がかかるところだが、まだそこまで大ブレイクって様子ではないのかな。じわじわと広がっていると思うけど。

これまでも、一番似合うのはデザイナー当人なんじゃあないかという路線は変わらないのだが、今回は色々と遊びの要素を盛り込んだコレクションになってました。

ゴールドのレザーのボンバージャケットに同素材のタイを合わせて、いかにもブルジョワなメゾンのテイストにちょっと軽薄なイメージを加えてみたり。トップスではトロンプルイユも結構見られました。

色使いは、いかにもボーテングな感じ。白いパンツに黒やダークグレーのジャケットを合わせ、渋めの赤やイエローのシャツなどを合わせるスタイリング。ブラウンのシューズやバッグが映えます。

実はここのバッグなどの小物、ディオールより気になったりするのだよね。普段使いでも不自然にならなそうだし。ディオールはどうしてもモノとして美しすぎるので、手に入れても使わずに家で時々眺めたり撫でたりして喜ぶパターンになりそうな(笑)。

なんかタイをパンツにインしているモデルが多かったのだけれど、これを見て松本人志を思い出してしまうのは、日本人だけですね(笑)。

最後には当然デザイナーご本人が登場。なんにせよ、いつもよりちょっとタフな雰囲気で個人的に興味を魅かれたジバンシイでした。





















| 2006 SS Mens | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
COMMENT
SEND COMMENT









TRACKBACK
TRACKBACK URL