コソの出来事

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CHANEL 2005SS Haute Couture
2005.02.02 Wednesday
やはりシャネルはシャネルでした。"French Garden"と名づけられた今回のコレクション。いつもと同じ花のような可憐さ。そしてエレガンス。

やはりKarl Lagerferdはすごい。伝統あるシャネルの様々な意匠とクチュールの技術をトレンドと織り交ぜ、メゾンのアイデンティティを保ちながらも新しい。そんな偉業をもう20年も続けているのだからね。
これといって新しい何かがあるわけではないのだが、後半に登場したロココっぽいドレスが今回の特徴なのかな?そういう意味では、全体を通して18世紀的な雰囲気が散りばめられているのかも。それと、膝丈でふんわり広がるラウンドスカートとショートジャケットのスタイリングもとてもキュート。ディテールを見れば見るほど、凝ったつくりになっていそう。でもきっちりとシックなリアルクロースにまとめあげられている。

なんにしてもタメイキがでます。すばらしい。もう写真を色々みてくださいな。見れば素直に欲しい、着たいと思える服でしょ?色々と考えて作られていながら、見てわかりやすい。これもKarlのすごいところ。でもクチュールだからなー。フツー買えないだろー。こういうのを誰かに着せてあげられるようになれたらなあ、とか思う(笑)。

5月にNYで開かれるという回顧展にも行ってみたいですね。いつもの通り、Metroporitanの地下1階にあるThe Costume Instituteで。一昨年は"GODDESS"が話題になってたっけ。Tom Ford&GUCCIがfeatureされていたような気が。

なんか段々いいかげんになってきているような気がするのだが、CHANELはこれくらいで勘弁してください(笑)。あとはARMANIとLacroixをreviewして、あとは2005-06AWのレディスが始まる前にメンズをさらっと見ようかと。









| 2005 SS Couture | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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