コソの出来事

SEARCH


2008-09AW Milan Mens Fashion Week Sneak Review Part 1
2008.01.14 Monday
さあ。2008-09AWのコレクションサーキットがMilanのメンズから遂に始まってしまいましたね。

今シーズンもやはりPradaJil SanderBurberry Prorsumは別格。特にPradaとJil Sanderは完全にアートの領域にさしかかっているような。

ちなみに2008SSはお買い物ガイド的に気になるルックだけと拾ってあるのですが、まだちゃんと書くまでにいたらず。。。

それはさておき、なんだかこの秋冬はやたらボールドなルックが目立ちます。プロポーションと素材使いの両面からアプローチされているのも今季の特徴かも。絶対ほとんどの日本人がまともに着れないような気がするのだけれど、実際にデリバリーされる際にはどういうサイジングになってくるのだろう、とか余計なことが気になったりして。

ひとまず、そのあたりのルックをSneak Reviewとしてご紹介。どれもたぶん個別では書かないメゾンでございます。


Bottega Veneta
 シーズンを追う毎にボリューム感が増しているような気がするBottega Veneta。終盤のスーツのまとめ方はさすがに巧いと思いますが。











Dolce & Gabbana
 なんというか、まさに「重衣料」としか表現のしようがない感じ。そのクラフトマンシップと豪奢な素材使いは言うまでもないですが。最後の2ルックのようなアイテムとスタイリングを見るとちょっと安心します。










Emporio Armani
 前半は完全にスノーウェアになってましたが、こちらもかなりボールド。





| 2008-09AW Mens | 14:56 | comments(0) | - |
COMMENT
SEND COMMENT