コソの出来事

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2008SS Paris Fashion Week Sneak Review Part 3
2007.10.06 Saturday
静かに晴れた気持ちの良い土曜の午後ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか(棒読み)。私は外の景色を眺めたり音楽を聴きながら、ふにふにとしております(なんだそれは)。


Sophia Kokosalaki
 久しぶりによく見てみたら、かなり良いですね。こんな素敵なコレクションを見てしまうと、Madeleine Vionnetのcreative directorを5月に辞任してたのが、なおのこと残念に思えてきます(後任にはdesign directorとしてMarc Audibetが就任)。





Veronique Branquinho
 序盤のライムやレモンイエローの作品がちょっと驚き。ドレスもスカートもフルレングスの作品が多く、ゆったりとシルエットの効果もあって、いつもよりもレラックスした雰囲気。それでもベストはやはり中盤のブレザーやジャケットですかね。やはり。





Jean Paul Gaultier
 私の文脈で評価不能なデザイナーのひとりがJean Paul Gaultierだったりします。好きか嫌いかと言われれば好きなのだけれど。でも私にはまだ書けない。今回のコレクションですが、あぁPiratesだ、という見たままの感想はさておき、終盤に並んだmarieeが素敵です。



| 2008 SS Womens | 15:23 | comments(0) | - |
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