コソの出来事

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2008SS Paris Fashion Week Sneak Review Part 2
2007.10.05 Friday
Parisのsneak reviewの第2弾。なかなか追いつきません。。。


Ann Demeulemeester
 いつもよりシンプルな印象のすっきりとしたシルエット。逆にレイヤードなスタイリングとカッティングの巧さが際立っていたりして。個人的にはこれくらいのバランスが好きだったりします。





Junya Watanabe
 過剰なまでのドレープのボリューム感とアシンメトリーで遊びながらも、トータルな印象はストレートな雰囲気でまとめてきたところが興味深いですな。フラワープリントにビビッドなカラーもそれなりにトレンドも押さえたりして。とはいえ、個人的には別に好きではなかったり。いつものことですが。





Balenciaga
 Nicolas Ghesquiereという人はどこまでも異次元に行ってしまうようで。アーカイヴを参照にしながら未来的なアレンジを忘れない特徴的なフォルムに、独特な装飾感覚と素材使い。今回もまた新しいボディコンシャスを見せてくれています。いや、新しい甲冑というべきか。花の騎士。






Viktor & Rolf
 奇抜な演出や装飾的要素に目が向きがちですが、今回もいつものようにパーフェクトなテーラリングを見せてくれました。彼らのつくるタキシードルックのバリエーションは大好きですよ。はい。






Wunderkind
 Wolfgang JoopによるWunderkind。どういうバックグラウンドのデザイナーか実はよく知らなかったりするのだけれど、構図の取り方や溢れ返るようなプリントパターンをまとめるバランス感覚がおもしろい。



| 2008 SS Womens | 01:37 | comments(0) | - |
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