コソの出来事

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2008SS Paris Fashion Week Sneak Review Part 1
2007.10.03 Wednesday
まだNYのレヴューが終わっていませんが、sneakにParisをご紹介。とりあえず第1弾ということで。


Rick Owens
 ホワイトやジオメトリックな柄を用いた作品が多く、いつもに比べるとロックなテイストは控えめで、クリーンでスポーティなテイストが全面に。構築的でレイヤードな要素がスタイリングと相俟って強調されていて、彼の良い面を引き出しているような。いままでで一番好きかも。





Maison Martin Margiela
 妙な話ではありますが、Margielaを本当に良いと思えたのは今回が初めて。序盤はなんとなく三宅一生を思い出しましたが。中盤以降の肩を強調した立体的な造形もある意味そうかな。要はファブリック使いです。はい。




Yohji Yamamoto
 ブラック×シルバー。シルエットもカッティングもスタイリングも久しぶりに響いた感じ。





Kris Van Assche
 初のレディスをプレゼンテーション形式で披露。もう大好き、の一言につきます。





Christian Dior
 創立60周年のChristian Dior。就任10周年のJohn Galliano。"Falling in love with Dietrich"というヘッドラインで紹介したInter National Herald Tribuneのとおりなのだけれど、やはりMarlene Dietrichは何度参照にしても尽きることのないテーマ。特にそれがDiorとあっては。






A.F. Vandevorst
 デビュー時から無条件で好きなものでして。すごくパーソナルな意味で、なにか近いものがあるとしたら、A.F. Vandevorstなのかもしれない。いつも。

| 2008 SS Womens | 02:21 | comments(2) | - |
COMMENT
dum
クリス・ヴァン・アッシュのレディース素晴らしかったです。このバランス感覚でもう一度メンズも取り組んで欲しいです。やはり彼は今、一番気になるデザイナーです。
| mail | 2007/10/03 5:11 AM |

koso
>dumさん
Krisのレディスはかなり素敵でしたね。僕もあの感じでメンズを、と強く思いました。
| mail | 2007/10/05 2:35 AM |

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